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皆様こんにちは。ボジョレヌーボー2016が昨日解禁されましたね!銘柄によっては売り切れ続出だとか。今年はどんな味でしょうか?

さて、今回のレジデンスレポートでは、アール・ヌーボーとワインをこよなく愛し、イタリアやフランスのアンティークを集めるのがご趣味というK様ご夫妻の住宅をご紹介します。

 

実例データ

東京都K様邸

敷地面積/172.70㎡(52.2坪)

延床面積/139.15㎡(42.0坪)

1階=62.81㎡ 2階60.29㎡ 小屋裏16.05㎡

工法・構造/2×4工法

ご家族構成/ご夫婦+お子様1人

参考本体価格/お問合せください

 

K様ご夫妻は新築にあたって、愛用している家具や照明器具が似合うフレンチ様式の住宅をご希望されていました。しかし、洗練されたものや上質なものに普段から触れているご夫妻のご希望を活かしてくれそうな会社にはなかなか出会えなかったそうです。ある時、ネット検索で弊社を探し当てられました。ホームページで掲載されていた家は、大理石の床や優雅なラインを描くアイアンワークなどが思い描いていたイメージにぴったりだったそうです。加えて、インテリアや建築部材についてたくさんの情報を持ち合わせていたことが決め手となり、弊社に建築をご依頼されました。

 

外観だけでなく、インテリアもオーナーが大好きなアール・ヌーボーでまとめて

 

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階段は葡萄の葉や房などを再現したアイアンワークが印象的。

 

 

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ステンドグラスも葡萄を描いたオリジナルデザイン。

 

 

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ダイニングは折り上げ天井に。家具も曲線の美しさが特徴のアール・ヌーボーのもの。カーテンはウィリアム・モリスの葡萄柄のもの。

 

 

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空が広がるバルコニーにも葡萄の手すりが。ここはご家族のくつろぎの場所。ワインを傾けることも。

 

 

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エレガントな雰囲気でまとめられたフレンチ様式の外観。フランスの郊外で見かける住宅のエッセンスを取り入れ、デザインした。デンティルモールディング(歯型飾り)や窓、門扉など随所にこだわりを表現している。

 

 

テーマは「葡萄の家」

 

 

K様が家を建てるにあたって掲げたテーマは「葡萄の家」。エントランスに掲げられた門扉やステンドグラス、階段やバルコニーの手すり、シャンデリアの吊り元を装飾するシーリングメダリオン、カーテンに至るまで、葡萄をモチーフにしたものを家のあちらこちらに散りばめさせて頂きました。特に、アイアンワークは葡萄の房のひとつひとつ、葉の細部まで忠実に再現したオリジナルデザインです。K様には思い描いていた以上の出来栄えの住まいに大満足して頂きました。

 

 

以上で今回のレジデンスレポートを終わりとさせて頂きます。

 

レポートされた住宅にご興味をお持ちのお客様、プランニングのご依頼をされたいお客様はお気軽にWebよりお問合せください。

年末までの限定企画ではございますが、プランニングをご依頼頂いたお客様には、ボジョレヌーボー2016をプレゼントさせて頂きます。