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工事進行中のフレンチ様式のレジデンスのプロジェクト現場のレポートです。

 

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完成予想パース画(正面)

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完成予想パース画(正面) 別の角度

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建物東側より

秋空の下で工事は順調に進んでおります。こちらの現場は神奈川県の閑静な別荘地にございます。豊かな木々に囲まれ、紅葉が始まっております。敷地面積は480㎡(145坪)です。

築40年の住宅のお建替え 医師向けライフスタイルマガジン『PRECIO プレシオ』を見て

施主様は親子2代お医者様のご一家です。築40年の住宅のお建て替えの検討時期に施主様ご家族がきていたこと、弊社が医師向けライフスタイルマガジン『PRECIO プレシオ』 (http://precio.jp/)に掲載され、その記事をご家族様が見ていらっしゃったことが、お問合せを頂くきっかけとなりました。

親世代・子世代が1階・2階で同居される形です。元々あった住宅はとてもクラッシックな洋風建築でしたが、設備の陳腐化、耐震性の不安、リフォーム見積の高さから、新たにお建て替えされることを決められました。昔から使われていたシャンデリアやランプを再利用し、外構の重厚な門柱を生かしていくなど、思い出を残していく住宅設計を行っております。

さて、今回の現場レポートはフローリング貼りについてです。

下の図面は、1階のフローリングの種類・貼る方向を明記したものです。通常、住宅の仕様書に床材・品番・カラー等をまとめますが、文字情報ではインテリアコーディネートの全体感がお客様に伝わりづらいため、仕様書に加えこのように分かり易く図面に対し、絵にしてフローリングの貼り方を提示させて頂きました。

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1階のシャトー(搭屋)部分のダイニングスペースのパース画です。この八角形の床部分のフローリング施工についてレポートいたします。

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まだ八角形にフローリングが貼られていない状態です。中央に床暖房パネルが敷かれております。この上に床暖房対応のホワイトオークのフローリングを貼ります。

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まず八角形の外周をこの住宅でメインに使うダークオークのフローリングで囲み、真鍮の間仕切り材を入れます。

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その後ホワイトオークのフローリングを八角形に対し、まっすぐに張っていきます。

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施主様ご家族が親子両世帯で集う食卓。ダークとホワイトのオークフローリングのツートンカラーで上品にコーディネートをさせて頂きました。

以上で今回のレジデンスプロジェクトレポートを終わらせて頂きます。

また、インテリアコーディネート提案等も現場レポートと合わせお伝えして参ります。お楽しみに。