正面

昨年より工事が進行しておりましたフレンチ様式の邸宅のレポートです。爽やかな白の塗り壁と、重厚で落ち着いた本格的な西洋建築のファサード(外観)デザインをご覧下さい。

横

こちらの邸宅には地下車庫を施工させて頂きました。通勤でお使いになる愛車や、ご趣味のロードバイクを置かれます。ウッド調の電動スライディングシャッターを導入させて頂きました。

 

 

正面2

フレンチ様式の特徴として、縦のラインを強調したスマートな窓や、曲線を取り入れたエレガントなデザインが挙げられます。こちらの邸宅では、屋根から突き出した形をした半円のドーマーウィンドウ、縦長の窓、玄関庇の三角形と大きな半円のペディメント(破風)、玄関ドアの上に設けられた半円形のファンライト(フィックス窓)など、さまざまなデザイン要素を絶妙なバランスでまとめております。2階部分まで伸びる2本のコラム(円柱)がシンメトリーに配され、大きな三角形のペディメントとコラムを受け止めるペデスタル(台座)が格調を高めています。

 

サークル2

玄関前には大きな円形のモザイクデザインの石張りがなされ、外構デザインのアクセントになっています。

 

施主1

施主様ご家族と現場でのカーテンの打ち合わせ模様です。

 

施主2

 

お部屋によって、さまざまなカーテンのご提案をさせて頂きました。

 

部屋1

照明器具も取り付け、いよいよお住まいが完成致します。

 

部屋2

 

部屋3