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スティーブ山田氏はロサンゼルスを拠点に別荘のプランニングやインテリア・デザイン、ファーニチャーなどのトータルコディネーションの分野で多くの実績を 残しています。独創性に富んだ住空間の捉え方(間どり)や研ぎ澄まされた感性に基づくコーディネイトセンスは全米の富裕層を魅了し続けています。
「アメリカン・スタイルの新リゾートヴィラ」をテーマに、4半世紀にわたるアメリカ生活で培ったリゾート・スタイルに関する博識と、そのプランニング実績は他の追随を許さない存在と業界からも高い評価を得ています。
アメリカのみならずヨーロッパのファーニチャー、インテリアにも精通したスティーブ山田氏とのアドバイザリー契約の締結により、インターナショナルホーム は洋館建築という外観の壮麗さだけでなく、住まう方々の心の豊かさを象徴するかのような内外観演出を提案していきます。

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スティーブ山田の空間アートワーク、軽井沢に登場

自由な心とプライドのアメリカン・スタイルの空間をアート化。スティーブ山田の世界、いま、軽井沢に。

 

アメリカン・ライフスタイルは、お客様を中心に考えて

アメリカン・スタイルとは、お客様を迎え入れる心地よい空間を演出すること。お客様に我家をお見せすることは、マナーでありプライドなのです。
何よりもまず、ファサードから広い玄関ホール、自慢のバックヤードを見渡せるリビングルーム、そして特別な日のための、お客様と一緒にいただくゲスト・ダイニング。ここは普段家族だけの場合は使用しないという余裕の空間。
必須のお部屋は、お客様用ベッドルームです。もちろん、気兼ねなくお泊りいただくためにバスルームは家族とは別に設えています。
また、住む人の個性を競う自慢のデザインは、キッチンとマスター・ベッドルームのバスルームです。
そして、少しでも天気がよければすぐにバーベキュー。バックヤードの憩いの場は、贅沢にもジャクージ・バスがあるのです。

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軽井沢だからこそ、アメリカン・スタイルの空間アートが活きる

軽井沢の明るさと木漏れ日の爽やかさ。ピクニック気分のバックヤードでのランチ。いろいろなお客様をお呼びできる余裕の間取り。そしてプライベートを大切に出来るレイアウトがリラクゼーションへと誘います。
スティーブ山田のアメリカナイズされた感性とスキルは、いま、インターナショナル・ホームによって、軽井沢に活かされています。

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フロントヤード

ファッショナブルなリゾート感覚のファサード、そうそうありません。

広々としたドライブウェイのフロント・ヤードです。贅沢なファサードには、アーチ型の破風デコレーションと2本のコラムで格式を表現しています。テクニカルな木製ドアを設え、中に入りやすいように内側に両開きにしており、お客様を心地よくお迎えする気配りがしてあります。
左側にはビルトイン型のガレージがあり、2台入ります。外壁には優しいピンクベージュの塗り壁、それにカラー・コーディネートさせた明るい屋根瓦、外壁 コーナーにはコーナー・ストーンをあしらってリゾートのおしゃれ感を高めています。出窓が3ヶ所もあるファッショナブルな外装です。

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フォイアからリビングルームへ

驚きのリビングルームからご覧頂く自慢のバックヤードは一枚の絵画

一般的に玄関の入ったスペースを「ホール」「ギャラリー」と言いますが、アメリカでは「Foyer=ホイヤー」というのが一般的のようです。玄関を入って、そのホイヤーから正面には、必ずお客様用のリビングルームを設えます。
それは、まず、自慢のバックヤードが見えるリビングで寛いでいただきたいという気持ちからなのです。バックヤードの景色は、一枚の大きな絵画なのです。
床は、もちろん本物の大理石です。全体に厭きの来ないベージュ調でカラーリング、リゾートの静けさを演出しています。
羅針盤をデザイン化したフロアスタンド型照明に、上手くコーディネートされたナチュラルな照明用テーブルは、カブリオールレッグ(猫足)とボールクロウの 脚部で、チッペンデールスタイルの伝統に則った木彫りデコレーションになっています。また、さりげないシンプルなソファーは、足元にファブリックを編みこ んだ品のあるデザインを選んでいます。

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フォーマルダイニングルーム

フォーマル・ダイニングには、贅を尽くす

リビングルームの横には、仕切りのないお客様用ダイニングルームがあります。接待用といえますので、とても高級感のあるダイニングテーブル・セットを配置しています。
オーク無垢に、ウォルナットのベニヤリング(化粧張り)技術をあしらい、天板の下には見事なオーナメント・レリーフを施して、豪華なクッションの椅子とのコーディネートを完成させています。

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マスタースイート:ベッドルームとバスルーム

マスター・スイートは住む人のステイタスの象徴

マスター・スウィートとは、主寝室と専用のバスルームの一続きのスペースをいいます。完全なプライベート・スペースとしての機能だけではなく、社会的なプレステージを感じられる納得の格式でなければなりません。

1.圧倒する豪華なマスター・ベッドルーム

4本の装飾柱を高くしたジョージアン・スタイルのキングサイズのベッドに、ヘッドボードはゴシックのテイストを取り入れて重厚感を醸し出しています。 脚部をカブリオールレッグ(猫足)にアカンサスの葉をモチーフにした、カービングのオーナメントで豪華なベンチをセッティングしています。

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2.バスルームへの両サイドにはウォークイン・クローゼット

ウォークインのできるクローゼットは、本当に使い心地のいいものです。こういった特長がアメリカン・スタイルの利点ではないでしょうか。

3.バスタブとシャワールーム併設は、欧米型デザインの基本

欧米と日本の一番の違いは、お風呂の使い方かもしれません。バスタブに浸かるのと身体を洗う場所は違うのです。ちょっと、日本人には不思議ですね。この美しい水道ノズルやシャワールームとのガラス張りの境など、お客様にお見せする自慢のデザインです。

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4.洗面台にもこの上なく品格高いデザインを施して

洗面台はシンクを2台、そして天板には御影石を使用しています。ミラーのフレームにはコラム風のオーナメントをシンプルに施してモダン感覚をだしています。

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 DEN:書斎

ライブラリーやゲストとの打ち合わせにも使用する、静寂の知的空間を演出

「隠れ家」を語源とした仕事部屋・書斎をDENと呼んでいます。フロント・ヤードに面してハーフラウンド型の出窓を設置しました。大理石の床、壁にはチェアーレールを取り付け、壁紙のデザインを上下で変え、天井は折り上げにして、表情豊かな書斎に仕上げています。
デスクとキャビネットには、構造材にオークを使用し、ウォルナット杢のベニヤリング(化粧張り)技術を施しています。周囲には木の葉を連ねたカービングや葡萄のレリーフなど伝統様式を継承しつつも、角に丸みを持たせて優雅さと重厚感を醸し出しています。

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ハーフパウダールーム

ハーフ・バスこそ、住む人の気配りが表れます

ホールから延長の大理石床、洗面台には御影石、棚の木材はオーク材総無垢などの、豪華ハーフ・バスです。ちなみに、トイレと洗面台だけのスペースをこのように呼ぶのはアメリカ式です。

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ファミリーダイニングとキッチン

ファミリーが最もくつろげる、ライフスタイル対応の合理的空間

広々とした使い勝手を追求したキッチン、朝食用のブレックファスト・テーブル、ファミリーでカードなどを楽しむゲーミング・スペース、夜はのんびりとエンターテイメントを観賞するファミリー・ルームなどを、広い空間の中で多様な寛ぎ方のできるお部屋です。

1.プライドのキッチン。利便性の追求と高級感の演出で、これぞアメリカン・ライフ

大理石の床に御影石の天板、扉類はもちろんオーク無垢材を使用。そして、レンジ、ディッシュ・ウォッシャー、冷蔵庫はモダンにステンレス扉です。使い心地は一目瞭然ですね。いや、それ以上に、大胆に新しいメニューを開発しますか。

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2.ワインセラーとワインラック設備が、リゾートならではの最適サイズで

冷蔵庫の横には、使い勝手最高のワインセラーとワインラックのあるドリンク・キャビネットが設けられています。仰々しくなく、自然に使いやすい適度なスペースです。

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3.朝はブレックファスト・テーブルに、夜はバー・カウンターに

キッチン・シンクの対面は、同じ御影石天板のブレックファスト・テーブルとなります。カウンター・ハイスツール(丸椅子)で気軽に朝食ですね。もちろん、夜には、バー・カウンターになります。

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4.ファミリー・ダイニング・テーブルは、ゲーミング・テーブルに早替り

敢えてダイニング・テーブルをゲームのできる丸いテーブルにしています。リゾートですから、ファミリーでカードなどをしてコミュニケーションを深められますよ。

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5.ファミリー・リビングは役割が豊富

ゆったりとしたソファーはリラクシング機能を持たせて、ゆっくり身体を伸ばしながらオーディオを聞くなり、TVを観るなり・・・。このリラクゼーション機 能だけでなく、もちろんファミリーで遊ぶレジャー・ルームにもなるのです。ハーフラウンドの出窓からは、バックヤードの景色が心地よく眺められます。

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ゲストルーム

お客様のお泊まりには余裕の二部屋。バス・トイレ付きでプライバシー確保

お客様のお好みに合わせて優しさのあるデザインと、静寂を誘うマホガニー家具のお部屋を演出しています。ウォークイン・クローゼットがあり、トイレタリーは、気兼ねなくご使用いただけるユニットにしてあります。

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バックヤード:裏庭

リゾートでのバックヤードは、楽しく弾けてください

楽しい戸外のパーティーをいくらでも可能にしたデザインにしました。アメリカでは、自宅の庭で食事をすることもピクニックといいます。そう考えただけで楽 しい気分に浸れますね。バーベキューのできるテーブル、皆で水着に着替えてジャクージ・バス、広い芝生では何をいたしますか。

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軽井沢の瀟洒な洋館

軽井沢に似合う瀟洒な洋館。スティーブ山田が贈るアメリカン・スタイルのエッセンス

リゾートの洋館にとって何がエッセンスなのか。基本は、おもてなしの心を空間に表現すること。

日本人の心も同じ。おもてなしを大事にしますよね。アメリカン・スタイルの洋館ではどのようにその心をデザインしているのでしょうか。
まず、コミュニケーションの場とプライバシーを守る場の組み合わせを基本にして、気兼ねなく楽しんでいただくこと。そして、できる限り自然との一体感を持てる過ごし方をご提案すること。公私を区別し、家屋内外を出来るだけ一体化するということなのです。

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エクステリア:外観

ブリックタイルと塗り壁の2トーンで変化をもたせて、緑との調和を醸し出す

車2台入る大きなビルトイン・ガレージは、別荘地では必須ですね。また、ハーフラウンド・トップの窓が象徴的に洋館のおしゃれさを出しています。

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ホール

ベージュの壁にオフホワイトのクラウンとベース、一瞬リゾートであることを忘れそう

床にはトラバーティンというつや消しの大理石を使用。天井と壁のコーナーにはオフホワイトのクラウン(モールディング)と床にはベースをまわしてカラーリ ング効果を高めたアクセントにしています。ホール・ウェイ(廊下)の先へはアーチ型トップを設え、通路を通り抜けます。不思議とリゾートならではの金のキ リンが似合っていますね。

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ファイアピース:暖炉

邸宅の格を上げるオフホワイトの暖炉、かなりのハイセンスです。

デンティル・モールディング(歯形の天板下の装飾)、両サイドのデザイン化したコラム・デコレーション。非常に全体のバランスがとれた暖炉のデザインです。火の粉の飛ばないドア付きで大変お部屋を暖めます。

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フロア:フローリング床

竹無垢材による寄せ木の床、日本の気候に適した材質でお勧めです

フローリングといえば、木製としか知らない方が多いですよね。なんとスティーブ氏は竹を使用しているのです。竹は湿度・乾燥に狂いが少なく、非常に丈夫ということで推奨しています。思わず日本人としては、感激してしまいますね。

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キッチンとダイニング

アメリカン・タイプの、お客様をお迎えするフォーマル、ファミリー兼用ダイニング

気軽なリゾートでは、フォーマルとファミリーの兼用の場を設えることも多いようです。自慢のキッチンとダイニングの間にはアイランドと呼ぶ何でもテーブルがあります。この使い方もいろいろで、モーニング・テーブルにもなるようです。

1.清潔感と明るさが大事なキッチンには、ベージュの壁にオフホワイトの棚

キッチン扉には、無垢材を使用しオフホワイトで塗装仕上げにしています。天板には御影石を採用。

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2.フォーマル兼ファミリー・ダイニングだから、豪華な設えに

ハーフラウンド・ウィンドウからの陽光、全体にアールデコ調に纏め上げた家具とシャンデリア が、人々の明るい会話を感じさせてくれます。テーブルの天板ガラスは、エッジをウェーブ・カット仕上げにして、よりファッション性を高めていますね。装飾 過多にならず、居心地のよい雰囲気を演出しています。

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リビングルーム

採光を第一に考慮した明るいリビング。2カ所からバルコニーへ出られる構造です

トップからの外光を取り入れ、バルコニーへは2ヵ所、扉の上には更に四角い採光用の窓を設置しています。本当に自然と一体化しそうですね。

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オーディオ・キャビネットは、オーク無垢材の構造に、引き出しなどの扉をウォルナット杢のベニヤリング(化粧張り)技術を施して、存在感を増しています。

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DEN:書斎

多目的な書斎は心癒される空間

DENは隠れ家の意味で、リゾートの書斎は打ち合わせや読書など多目的な場所にもなります。もちろん簡易ベッドをおいてゲストルームにも出来ます。

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マスターベッドルーム:主寝室

ネオクラシックなベッドと対のベンチ。重厚感の漂うマスターベッドルーム

ゴシック調の流れをくんだヘッドボードのデザインに、四方のコラムのデコレーションは見事ですね。ダーク・オーク仕上げが一層重厚感を増しています。クローゼットの扉を全面ミラーにして広さを感じさせます。

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フォーマルなマスターバスルーム

大理石で豪華なデザインのお客様との兼用バス

ジャクージ・バスタブと身体を洗うシャワー・スペースのある欧米型バスルームです。洗面台も左右に配置して、気配りが出来ています。

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ゲストベッドルーム

ダブルベッドに柔らかい絨毯敷き。静かな眠りを誘います

徹底したベージュとオフホワイトのカラー・コーディネートで温かみを出しています。お客様が気兼ねなく行くことができるように、パウダールームは隣に設えてあります。ちなみに、アメリカではバスのないトイレタリーはハーフ・バスと呼んでいます。

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